HISTORY

株式会社山加商店は、1913年の創業以来、100年以上に渡り洋食器一筋に営まれた会社です。社名の如く商社での創業でしたが、1961年には自社工場を建設し、以来洋食器のメーカーとして家庭用、レストラン用の食器を提供しています。



MATERIAL

eat sweet の生地は、当社の'CeCera'(セセラ)を使用しています。原料には、熊本県天草地方で採れる天草陶石やニュージーランド産の良質なカオリンが配合されており、'Pure White Porcelain'と呼ぶにふさわしい磁器本来の白さや透光性があります。色とりどりのsweetが映える、上質な素材です。



CRAFTMANSHIP

モデル成型から原型に至るまで、何度も試作を繰り返し、それぞれの形状に合う表情を保つためアイテムごとに最善の加工方法を追求しました。機械生産の中で、極限まで薄く、軽やかにどこまでできるか。複雑な三次元の有機的なフォルムや繊細なレリーフをどのように表現するか。デザイン部門、製造部門が新たな試みに挑戦しました。



JAPAN MADE

本社のある岐阜県東濃地方は、志野・織部焼の発祥の地であり、安土桃山時代から陶磁器の産地として現代まで脈々と続いておりますが、その伝統に甘んずることなく、常に時代に合わせた新しい商品を創り続けたいとの思いでモノづくりに励んでいます。


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